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朝花 美穂(あさか みほ)

 

本名中村 美穂

1998年10月9日、鳥取県米子市生まれ。

カラオケ店を経営しながら歌と踊りの舞台を務めていた祖母に勧められ、
3歳から一緒に舞台に立つようになる。

家計を助けるため、高校1年の頃からうどん店でアルバイトをしながら歌と踊りを祖母から学ぶ。
ふだんは優しい祖母だったが、芸ごとに関しては妥協がなかった。

その祖母は「笑顔を忘れず、どんなことがあってもステージに穴は開けるな」と言葉を残し
2014年、70歳の若さで天国に旅立った。
今でも唄う時は必ず祖母のお守りを胸元につける。

2年後の2016年、鳥取県三朝町で開かれた『NHKのど自慢』で
島津亜矢の「縁(えにし)」を唄いチャンピオンとなる。

プロ歌手を目指し2017年6月上京。
作曲家の宮下健治氏に弟子入りしレッスンを重ねる。

趣味は大衆演劇を観劇することで、特技は自己流の新舞踊。
休日にはひとりカラオケの他、大衆演劇の舞台道具を見るため浅草によく出かける。

好きな言葉は「人に尽くすこと」で、花は情熱的なバラを好む。
ライバルは自分で、目標は自分に勝つこと。

あこがれの歌手は美空ひばりさん、尊敬する人は梅沢富美男さん。
「元気と勇気と笑顔をみなさんにお届けしたい」がモットー。